もしも赤ずきんちゃんが大門未知子だったら・・・

2016年、ある村の崩壊は留まるところを知らず、命のやり取りをする「おばあちゃんへのお使い」は迷走を極めていた。

 

有名お使い業者がブランド力の強化に奔走し、一方、高いスキルを持つ宅配員は高額な金で海外に流出。

 

お使い業界はさらなるグローバルな弱肉強食の時代に突入した。

そんな中、どこの組織にも属さないフリーランス、すなわち一匹狼のお使いマスターが現れた。

 

たとえばこの女。群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、赤い頭巾と叩き上げのスキルだけが彼女の武器だ。

 

お使いマスター・赤ずきんちゃん、またの名をお使いマスターX。

x3

 

“もしも赤ずきんちゃんが大門未知子だったら・・・”の続きを読む