時間の使い方★有効に時間を使うには○○をやめれば良い

時間の使い方に関する書籍は多数出版されています。

時間を有効活用する7つの方法とか、そんな題名の書籍はありそうですよね。

今回の記事は、先日動画公開しましたが、この件についてリクエストがあったので私なりの時間活用方法を紹介したいと思います。

 

動画を確認したい方は、観てみてください。

見える化を行う


時間と言っても漠然と流れていて、いまいち時間の全体像が把握できていないと思います。

1日は24時間である、これは誰もが知っている事実ですが、自分の事に置き換えると急に見えにくくなってしまうものです。

 

ですので、私は自分に残された時間を見える化しています。

 

というのも、私が日々行っている業務は、少なくとも以下の10項目あり、意識せずに居るとその半分も出来ないからです。

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もしも赤ずきんちゃんが大門未知子だったら・・・

2016年、ある村の崩壊は留まるところを知らず、命のやり取りをする「おばあちゃんへのお使い」は迷走を極めていた。

 

有名お使い業者がブランド力の強化に奔走し、一方、高いスキルを持つ宅配員は高額な金で海外に流出。

 

お使い業界はさらなるグローバルな弱肉強食の時代に突入した。

そんな中、どこの組織にも属さないフリーランス、すなわち一匹狼のお使いマスターが現れた。

 

たとえばこの女。群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、赤い頭巾と叩き上げのスキルだけが彼女の武器だ。

 

お使いマスター・赤ずきんちゃん、またの名をお使いマスターX。

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臆病者の目には敵が常に大軍に見える!織田信長の言葉に学ぶ

諸説ありますが織田信長が、「臆病者の目には敵が常に大軍に見える」と桶狭間の戦いの際に語ったとされる言葉です。

桶狭間の戦いでは25,000人もの大軍を、わずか1/10の兵力で打ち破っています。

この言葉から私たちも学ぶことが多い気がしましたので、シェアしたいと思います。

 


動画も公開していますので、良ければどうぞw

 

 

 

弱気になると・・・


自分が弱気になっているとき、ちょっとした出来事を大きく捉えてしまいがちです。

・小さな出来事なのに大きく見えてしまったり

・結果として失敗したときの被害が大きな損害に見えてしまったり

 

私たちが弱気になっているときは、そのリスクを取りたくない、被害を大きくしたくない、という心理が働いていそうです。

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幸福への絶対条件は?過剰に摂取する事をやめると,ある事に気付くことができますよ!

この前 色々と考えていたのですが、どうやら僕たちは何でも過剰に摂取する事が、良い事だという一般常識に囚われているようです。

 

これが幸せになる事への絶対条件に反している事に気付いたので、シェアしたいと思います。

 

と言っても、あくまで僕の意見ですし、正解は無いのかもしれません。

また過剰に摂取する事を良い事だという認識は、ことダイエット等の体型や健康管理に関しては、良くない事であると広く知られていますので、全てに当てはまる話でもありません。

 

僕たちが気づきにくいものほど、この罠に陥っているという事をお伝えしたいのです。

 

 

足りない、足りなくなるという意識


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スマホの充電で考えると分かりやすいと思います。

私は仕事柄、スマホのバッテリーが無くなる事を非常に恐れています。

 

仕事に関する電話やメール、PC起動時のテザリングが出来ない事による、業務への支障を恐れているのです。

 

ですので、残り50%を切ると

「あぁ、早く充電しなきゃ!」

っていう気持ちになります。

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まさか!少しの努力や少しのサボりが大変な事に。1.01の法則と0.99の法則,やっぱり積み重ねこそ最短の成功法則です。

代替テキスト

誰でも最短の成功法則を知りたいものです。

で、よく聞くのは毎日の積み重ねが大事だよ!って話です。

 

楽天の三木谷社長の本にも出てくる1.01の法則と0.99の法則

 

世の中には、コレの上げ足を取って

「乗数にするのはおかしいんじゃない?」

「1年後には今の38倍の努力が必要なんて・・・出来るわけないだろ!」

 

と言った発言もありますが、私はこの話・・・そういう意味で書かれたものではないと考えています。

 

 

積み重ねが大事


この法則に掛かれている事は、要約すると

例え0.01の努力しか積み重ねなくても、それは1年後には今の38倍になってるんだよ。

逆に0.01サボったとすると、1年後には0.02に減っちゃうよ。

って事が書かれています。

私なりの解釈を動画にしましたので、観てみてください。

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目立つこと・・・それは弱者の戦略!PPAPに学ぶ感想文

PPAP、この前仕事でマレーシアに行ったとき、街中でPPAPのリミックスバーションみたいのが流れて、周りのマレーシア人がニコニコしながら歌っているのを見た。

まだ流行ってから、そんなに時間が経っていないと思ったのだけど、あの破壊力には圧倒されました。

 

ランチェスターの弱者の戦略でもあるように、

弱者は兎に角目立たなければ戦いにならない。

 

それはマーケットシェアを持っていないからだ。

マーケットシェアを持っている強者には、強者の戦い方があり、それは自由とは言えない。

強者であるが故に、自由に出来ない事もあるのだ。

 

しかし弱者は自由に、そのマーケットをかき乱す事ができる。

これが弱者の強みだ。

 

しかし世の中には、弱者の戦略を取らず、強者のやり方を真似ている弱者が多いと思う。

 

全然関係ないけれど、思い付いたのでPPAPを夏の終わりの読書感想文仕立てで書いてみようと思う。

ちなみに今回の記事は、本当にくだらないので強く×ボタンを推奨しますw

 

得るものは何も無いです(*’▽’)

 

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起業前後に捨てる3つの事!起業する前に捨てなければならない事,起業してから捨てなければならない事

起業の前後に捨てなければならない3つの事があります。

起業する前に捨てる必要がある事、起業してから捨てる必要がある事の、それぞれ3つ(合計6つ)です。

 

起業を考えてるアナタ、起業したばかりのアナタ、起業してからだいぶ経つけど捨てきれていないアナタ

ちゃんと捨てる事が出来ていますか?

 

 

結局やるか、やらないか


捨てる必要のある事を説明する前に、どういう人が起業するかをお話します。

「よし!俺もいつかは起業して一発当てるぞぉ!」

こう思っている人は、意外に多く居ます。

 

比率で考えてみましょう。

いつかは起業したいと思っている人は1000人居たとします。

その中で、「よし、本当にやるぞ!」と思っている人は1000人中100人しか居ません。

本当にやる(起業)ぞ!と思って、本当にやる人は100人中10人しか居ません。

本当にやる!と思って、やった(起業した)けど、残る人は10人中1人しか居ません。

 

結局は、その本人の気持ちの強さ次第です。

覚悟の度合いとも言えます。

 

何事でもそうですが、結局やる人はやるし、やらない人はいつまで経ってもやらないのです。

「会社なんて、いつでも辞めてやる!」

このように辞める、辞めると言っている人で、本当に辞めた人を(私は)あまり見た事がありません。

 

禁煙も同じですよね。

kinen

タバコ止めたんだぁ!そう言っていた人が、次に会ったときにはタバコを吸っています。

よくある話です。

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今は経済的に戦国時代である!これから迎える新時代に、どう対応していくか?

今は経済的に戦国時代です。

これからの新しい時代を迎えるために、我々が身につけておかなければならないスキルは

「変化に対応する柔軟さ」なのです。

 

ところで・・・アナタは新興勢力ですか?

それとも旧勢力ですか?

今は経済的に混乱の極みの状態だと思います。これは世界的にです。

こうした混乱期は、さながら平安末期、戦国時代、明治維新の状況に近いと思います。

 

 

 

結局は新興勢力が勝つ


歴史を見れば明らかですが、歴史上これまで旧勢力が勝った試しはありません。

一度もです。

常に新興勢力が勝って、新しい時代を作ってきました。

 

新興勢力のリーダーとなる人物は、例えば織田信長や坂本龍馬のように、混乱期である「今」においては異端者であると言えます。

言う事、やる事が今の常識では理解されないからです。

 

今の常識に照らし合わせて考えれば非常識なのですが、時代が移り変わって振り返ると

「あの時代にコレを考えたのか!スゴイな」

といった新時代での常識になっている事が殆どです。

 

このように時代というものは、常に新興勢力が作っていきます。

しかし、その混乱期の真っ只中に居るときは、新時代の常識が普通の感覚では見えないのも、当たり前なのです。

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私の生き方が変わった話。頑張る事に頑張っていませんか?私が悩み相談のアドバイザーをする事になった話をカミングアウト!

wagasa

私は4~5年前まで、めっちゃ頑張っていました。。。

それはもう無理して、アフォみたいに!

私の髪型はガッチガチに反り上がって固めており、雨にも負けない強度から

アンブレラの称号を欲しいままにしていました。

こんな感じ(当時の実際の写真)

kasa

 

 

時は2007年に遡る


2004年に技術コンサルタントとして開業しました。

そして2007年頃、コンサルタントとして順調に知名度も売上も伸ばしてきました。

というのも、この頃は特に東京や大阪等での講演の依頼が多かった事を覚えています。

 

かなり運にも助けられました。

想像もつかないような大手企業のコンサルティング契約に結び付いたり、1社で契約期間が終わると同時に新規企業との契約になったりと、順調以外の言葉が見つからないような状況でした。

しかし、ココに落とし穴があったのです。

 

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人は悩んだ瞬間、答えを知っている!自分が一番見たくない方向に答えはあるよ、ほらっ勇気を出して見てごらん!(追記・改訂版)

shinji

 

よくお悩み相談を受けます。なぜか、は分かりません。

きっと、僕には相談しやすい雰囲気なのか・・・な。

この記事、読んだ人からの反響が大きくて、いろいろなリクエストもありましたので

追記・改訂をしてみました。

 

基本的には「今」に満足していない


question

人は多くの事を悩みます。

 

自分の未来が不安で、その未来を呪って・・・。

他人と比較して、自分には無いものを恨んで・・・。

過去に受けたトラウマが元で、何も出来ない・したくない・・・。

 

理由を未来や過去や他人にしているだけで、結局、今の現状に満足していないのです。

 

なぜなら「今」の自分は、

過去に比べて

未来を想像して

他人と比べて

「可哀想」な状況に居る(と思っている)からです。

 

自分が可哀想だから、惨めだから、良くなりたいという欲求があります。

 

自分の理想像に対して「今」の自分が足りていない、過去にも出来なかった、未来にもそうなれない、だから「今」にも満足ができないのです。

だから人は悩むのです。

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