自己啓発と帝王学★経営者が持つべき18のリーダーシップ論

自己啓発という言葉は、巷に溢れていますよね。

帝王学という言葉は、何かエリート階級の特別な教育方法を指している感じがします。

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でも実は、そんなに難しくないのです。

むしろ、当たり前の事が当たり前のように語られています。

 

確かに、「当たり前」のことを確実に実行できるなら、スゴイ事です。

 

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無理って何だろう?管理者・監督者に必要な15個の能力!

「もう無理ぃぃぃ~」 こんなフレーズをよく聞きます。

特に最近では「無理」という意味が広義に使用され、単に「出来ない」も無理と表現される事がしばしばあります。

代替テキスト

 

ところで、無理とは・・・、広辞苑を引くと,むり(無理)とは、
1.道理のないこと。理由のたたないこと。
2.強いて行うこと。
3.行いにくいこと。するのに困難なこと。

とあります。

「無理が通れば道理が引っ込む」とは、無理な事が世に行われれば道理にかなった事は行われなくなる、と辞書に書いてあります。

 

つまり、ムリとは目的>手段の関係になると言えます。

現場ではつぎのようなムリがある事になるでしょう。
1.品質のムリ→現在の加工方法、設備機械でほ要求品質を造ることができない。
2.納期のムリ→現在の工程能力では、この納期は守れない。
3.作業のムリ→体が疲れる。

 

機械、設備、治工具の故障が多いのは、それ自体にムリをさせているからです。

→メンテしましょう。

 

だったら、目的>手段を目的=手段にしてしまえば良いですね!

これを行うには、管理・監督者の役割が大きいのは勿論、経営者の役割はさらに大きいと思います。

 

 

 

管理・監督者


「知るということは,我執をなくすことだ。自分のまちがいに気がついたならば、たちどころにあらためるだけの勇気がなくてはならない」(論語)

原文は「学則不固、過則勿憚改」(学べバ固ナラズ、過チテハ改ムルニハバカルコトナカレ)です。

 

管理・監督者にとってもっとも大切な心がまえは、我執をなくすことです。

「自分」の意見や立場だけにしがみつき、それを唯一絶対化すると、必ず人は狭小になり形式主義とか公式主義に陥るものです。

 

「自分」にとらわれない時、そこからはじめて知るということが始まるわけである。

 

私達は生まれて何年経っても、知らない事や出来ない事の方が多いのですから、心構えとしては、いつでも「小学校1年生」の気持ちを持って生活した方が良いでしょう。

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どんなに歳を重ねても、「第一歩」からやり直す気持ちを常に失わない・・・。

それが最上の知恵に私達を導くのだと思います。

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見えない問題の4つの解決方法!その②情報分析

私達の前には見えない問題が山積しています。

その見えない問題の解決方法のヒントを、全4回で紹介しています。

今回は、その第2回になります。第1回を未だ読んでいない人は第1回から読んで頂けると幸いです。

第1回はこちら

 

 

今回紹介するプロセスでは、目標仮説で生成された課題を説くのに必要なデータと

情報の収集及び分析を実行するステップになります。

 

 

 

● ブランクチャートを生成する


ブランクチャートとは、文字どおり空白の図表の事です。

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ブランクチャートの作成は、情報収集の事前作業になります。

 

たとえば、目標仮説が「A事業を拡大したい」だった場合、

「A事業に成長性はあるか」という課題が生じたとします。

 

この時、ブランクチャートとして準備すべきものは、以下のような軸を持った空白のグラフになります。

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おなたのお店や商品に,お客様が来ない・売れないのは何故か?ひいきと集中の話

何故?商品やサービスが売れないのだろう・・・。

何故?ウチにはお客様が来ないのだろう・・・。

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こんな事を考える事は、経営者であれば誰もが一度は考える事です。

 

 

そうして、高額なセミナーに参加したり、情報商材を買ってしまったり・・・。

それでも解決しないから、色々なノウハウコレクターになってしまい、次のノウハウへと触手を伸ばして行ってしまいます。

 

実に多くの方が、ノウハウばかりを集めたくなってしまうのです。

 

 

今回は、そのような不幸な連鎖が起きないように、私なりにドツボから抜け出すためのヒントを記事にしてみました。

 

動画でも話してますので、一度時間の有るときに観てみて下さい。

 

 

 

 

 

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量か質か?質を上げたいなら量をこなすのが超一流の条件

「量より質が大事」だよ、とか「質の高い仕事をしよう!」などと、よく言われますよね。

ですが、質を高くしたいのなら量をこなすしかないのです。

 

 

アメリカのある大学で、ある調査が行われました。

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海外で活躍できるほどの超一流の音楽家

国内で活躍できる一流の音楽家

学校の音楽の教師ができるレベル

 

それぞれの音楽家としてのレベルに、才能の差が有るのか無いのかを調査した結果です。

 

 

 

レベルの差は練習量との相関があった


もちろん、音楽教師になるレベルでさえ我々一般人と比べたら、めちゃくちゃ音楽が上手です。

 

この調査は、音楽家としてのレベルと、生まれ持った才能との間に、何かしらの因果関係が有るのか無いのかを、調査する目的で実施されました。

 

すると、有る事実が浮かび上がりました。

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見えない問題の4つの解決方法!その①目標設定

今の時代は非常に流れが速く、見えない問題が山積している状態です。

このように前例のない時代で、いち速く、正しく、効率的に問題を把握し、先送り、ごまかし、見逃しを犯さないように最良の行動を生み出す方法の一つを、紹介します。

 

変化が激しい時代には、

「変化が事業機会を与えてくれる」とか

「機会をとらえて迅速に行動しないと生き残れない」

と古来何度となくいわれますが、具体的に、どうのようにしたらいいのか?

わからないというのが実際のところでしょう。

 

本屋に行くと、システム型思考法や各種メソッドといった、How To 本やノウハウ集が数多く存在します。

確かに、そのような困ったときに戻るべき原点、落ち着いて取るべき手順を提供してくれる事もあるでしょう。

 

ですが、古来より人間が行う事なのですから、そんなに画期的なノウハウやメソッド等が有るはずが無い、というのが私の意見です。

人間が行動することなのですから、これまでの時代の人々も似たような事で悩んできたはずです。

 

という事は、何も特殊な事ではなく、古来から言われているシンプルな事を、今の時代に合うように実践していけば良いのです。

 

大きく分けて以下の4つがスタンダードかな、と思います。

1.目標設定 (Objective Analysis)
2.情報分析 (Information Analysis)
3.意思決定 (Decision Analysis)
4.目標達成 (Result Analysis)

それでは、今回は目標設定についてお話します。

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ものづくりの基本と仕事の進め方★Vol.2担当業務に対する責任感

ものづくりの基本と仕事の進め方、今回は第2回目の内容です。

第2回では、責任感と責任の所在についてお話をします。これは担当業務に関する事例を踏まえてお話しますので、「会社あるある」に繋がる話かもしれません。

 

最近、責任を取る事をあまりにも恐れている人をよく見かけます。

責任は責任者が取るものですが、かといって種々の事から逃げてはいけません。

逃げが許される環境で仕事をしていると、それはやがて甘えになり、工場全体の、会社全体の体質に関わってくるからです。

厳しい内容ですが、何か感じて頂けると幸いです。

 

よければ動画も公開していますので、観てみて下さい。

 

 

一段上の職位(や客先)の立場で考える


1) 自分の守備範囲内しか考えないのは改めよ。自工程の前後、組織としての前後、それらをどう紐付けさせるかも考えよ。

これは、自分の責任の範疇のみやっていれば大丈夫、という逃げのことです。

前回お伝えしたとおり、前工程の業務では後工程の業務のことを「お客様」として対応するのが、製造工場では良好な関係になります。

この他にも設計は生産技術のことを、生産技術は製造のことを、このように組織を源流から下流に向けて「お客様」や「上位の職位」として考えておくと、自工程や自分の職務の責任が明確になっていきます。

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ものづくりの基本と仕事の進め方★Vol.1基本的な心構え

私は日本では「ものづくり」が一番大事だと思っています。

商売の王道であり、これまで日本が世界に冠たる技術として

リードしてきた分野だからです。

 

でも、意外と「基本的なこと」や「実際の仕事の進め方」について

私たちは学んできていません。

 

そこで!

今回からシリーズで製造業や工場、エンジニアに必要な、ものづくりの基本と仕事の進め方についてお話をします。

何かを気づけるキッカケになれば幸いです。

 

 

記事も読んで頂ければ幸いですが、動画で話してもいますので併せて観てみて下さい。

 

 

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思考は現実化する!?やりたい事をやる話

「思考は現実化する」ナポレオン・ヒルが書いた本です。

有名ですよね。

 

私も何年も前に読了しましたが、その時の感想は

「へぇ~、そうなんや。。。」

 

こんな感じでした。

では、本当に思考は現実化するのでしょうか?

それとも、ずっと思考しているのに現実化出来ていないでしょうか??

 

 

思考は現実化する話


自分の行動は、自分で決めています。

 

ですので、その意味で自分が常に思考している事こそ、自分が行動する為に最も大きな影響があり、自分の行動指針になっている、という意味で

「思考は現実化する」

という話は、僕の足りない頭でも充分理解出来ます。

 

考えてもいない事は、まさに

「思いも付かない事」

ですので、自分が行動する理由にはなりませんよね。

 

行動(アクション)を起こせば、良い・悪いに限らず何かしらの反応(リアクション)があります。

何も行動しなければ、反応もありませんので、何も進みません。

 

思考→行動→反応

ですので、まずは「思考」が大事!という事なのでしょう。

 

この本にも、世間一般にも言われている事ですが、だからこそ常に良い気分で居る事や良い思考をする事が大事だと言う事です。

結果的に、良い反応を引き寄せる事になるからです。

 

自分の頭の中で、わざわざ自分が悪くなる事を思考することは積極的にしないでしょうし、人に迷惑をかける事を思考し続けるのも積極的にしないでしょう。

もし、そんな事をしているのであれば、強めのお薬を飲む事を推奨します。

病んでますから。

 

 

だからこそ、常に良い思考で、「自分の本当にやりたい事をしようぜ!」という内容が、自己啓発本には多いのだと思います。

 

 

 

やりたい事とやりたくない事


本当に、やりたい事をやった方が良い。

よく聞く言葉です。

 

思考が現実化しない人は、ここに落とし穴がある、と私は思っています。

 

・やりたい事をやる

口で言うのは簡単ですが、実際に行うには大変な事です。

やりたい事をやるためには、やりたくないけど やらなければならない事も やる必要が出て来ます。

 

自分がなりたい自分になる、理想の環境や状況を手に入れる、このように やりたい事を存分に出来る環境を作ろうと思ったら、それなりの努力や対価が必要です。

 

ですが、多くの思考が現実化しない人が勘違いしているのは・・・

 

・やりたい事「だけ」やる

 

という事ではないでしょうか?

やりたい事「だけ」をやる!というのは、言葉として聞くと、先ほどの「やりたい事をやる」というのと、大きく違わないように思えます。

 

しかし、やりたい事「だけ」やる!という事は

やりたくない事はやらない!

と言っているのと同じだと、私は思うのです。

 

 

そりゃね、やりたくない事はやりたくないですよ、誰でも。

でも、やりたくない事を避ける習慣が出来てしまったら、やりたい事を実現することが遠ざかると思いませんか?

 

自分がやりたくない事を避けて、一生懸命「やりたい事だけ」思考しているのに現実化しないもんですから、あんな本は間違っている!夢物語だ!嘘だ!と、騒いでいるのは、ちょっとオカシイと思います。

 

 

 

目標を頭の片隅に置く


私は、「思考は現実化する」という、あの本の教えは・・・

常に自分の頭の片隅に目標やなりたい自分の理想を置きなさい!

 

という事だと思っています。

ずっと念じてさえいれば、現実化する!と思っているなら・・・

頭の中がお花畑だと言わざるを得ません。

 

誰だって、「こうだったら良いなぁ」くらいは、常に考えていますから。

だから、その上で自分の行動に繋がるように常に意識しておきなさい、と言う事だと私は思うのです。

 

 

目標を決める

→自分の現在地を知る

 →目標までのルートを考え、選ぶ。

 

これです。

車のナビゲーションシステムと同じです。

 

目標があったとしても、自分の現在地が分からなければ、ルートは出て来ません。

目標があって、現在地が分かっていても、ルートを選択し行動しなければ、永遠に辿り着きません。

 

車でドライブするとき、ナビに目的地だけ入れて、ずっと念じていれば着きますか?

運転しなきゃ着かないでしょ!?

 

同じだと私は思うのです。

 

 

どんなに良い言葉や、良い教えを聞いたり、知ったりしたところで

やらない人はやりません。

だから永遠に、その人の目標には辿り着けません。

そのクセに、文句だけ言うから厄介です。

 

もともと、やる人は

良い言葉や良い教えを、自分が行動している方向が適正か否かを判断するために、言葉を収集します。

例え、その言葉に出会わなくても、やる人はやっている(行動)でしょう。

自分でやった事だからこそ、後で文句も言いません。

 

 

 

こうして考えてみると、結局は自分の

意識

覚悟

の問題なんだなぁ、と思います。

 

私は、今日もそんな事を考えて、自分の行動をチェックして生きています。

 

 


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売れるモノと売りたいモノ

会社を経営している以上、何かを売り続けなければなりません。

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それは商品であったりサービスであったり様々だと思いますが、

問題は「売れるモノ」「売りたいモノ」は違うと言うことです。

 

 

何かの商売を初めて、最初に出したその商品(またはサービス)は、買った人の役に立ったから売れたのでしょう。

 

誰の役にも立たないモノは、売れるはずも無いですから。

 

 

で、長く経営を続けていくと、必ず「売りたいモノ」が出てくるのです。

 

ここで陥りがちなのが、「売れるモノ」を疎かにしちゃうことです。

長く経営していくと「売れるモノ」に飽きてきちゃうのです。

 

当たり前ですが、売れるモノは売れます。

売れないモノは、売れません。

 

本当は、売れるモノを伸ばしていき、売れないモノは切っていくのが王道なのですが、これがなかなかできません。

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